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クボタショックから5年 石綿被害救済訴え「人間の鎖」(産経新聞)

 兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場周辺でアスベスト(石綿)被害が明らかになった「クボタショック」から5年になるのを前に、被害者支援団体のメンバーらが30日、工場跡に建つ同社阪神事務所を手をつないで包囲する「人間の鎖」で囲い、改めて被害救済を訴えた。

 アスベスト被害の深刻さを訴え、国と加害企業の責任を追及、恒久的な被害者救済策の実行などを求めて実施。事務所近くの公園で集会を開いた後、クボタ事務所まで約400メートルをデモ行進。その後、手をつないで事務所を取り囲んだ。

 クボタは平成18年4月、被害者に対して最高4600万円の救済金の支払いを決めている。

 呼び掛け人の一人、尼崎医療生活協同組合の粕川実則事務局長は「石綿による被害は今後さらに拡大するだろう。被害者を幅広く救済していくためにも、国や企業の責任を明確にしていかなければならない」と訴えた。

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